米村俊亮の挑戦!~Jリーグトラッキングデータコンテスト優勝まで~

こんにちは!Resfala広報部です!*(^o^)/*

11月29日の最終戦に向けて、日々トレーニング中のResfalaです!

さて、今回は先日行われた、第1回Jリーグトラッキングコンテストにおいて、所属メンバーの米村俊亮が優勝したため、その裏側に迫っていたいと思います!


ーーーーーまずはじめに今回は優勝おめでとうございます。

ありがとうございます!


ーーーーーインタビューを始める前に、トラッキングデータってなんですか?(笑)

J1の1stステージ全試合が対象で、チーム別、選手別の走行距離や走行スピード、パス数、天候、観客動員数、生年月日、身長などのことを指します。

コンテストはそのデータを用いたWEBコンテンツ制作のアイデアを競うものです。


ーーーーーなぜ今回コンテストに応募しようと思ったんですか?

偶然、Jリーグのサイトを見ていたら、応募しているのを知り、面白そうだし、サービスを作ったり、開発するために考えることが好きだったので、応募してみようと思いました。

あと、椎名くん(当チームの監督)に話してみたら、お互いやってみようとモチベーション高く挑めたのも要因でした。

ーーーーープレゼンまでにどう準備を進めてきたのですか?

コンテストを発見してから、締め切りまで2週間しかなかったんです。

そのため、最初の1週間で企画書をまとめるためにブレストしたことをノートに書いて、残りの1週間でパワーポイントに落とし込んでいきました。

その後書類審査通過通知が来てから発表まで1週間だったので、あとは発表の練習をひたすら行いました。


ーーーーー「Jリーガーに走り勝て」というコンセプトでしたが、それに決めた理由は?

まず、人よりもそこまでJリーグに詳しいわけじゃないので、ユーザー視点に立たなきゃダメだなと思いました。

そこで、Jリーグを見ている時、不満に思っていることなどを洗い出し、「応援」というところを課題として、どうトラッキングデータを使おうかと考えました。

ユーザーにとって分析などは難しいから、走行データを面白くできないかなと考えるうちに、Jリーガーと同じ走行距離を自分自身のランニング目標などにできるアプリにしようと決めました。

ーーーーーこのアプリを通してユーザーにどうなってほしいかなど思いを教えてください

1番は当初からの思いですが、Jリーガーをもっと応援してもらいたいということですね。

ユーザーがJリーガーと一体感をもって、ランニングを継続していく経験から選手やチームをもっと応援してもらえるようになってほしいです。

スタジアムで応援するということ以外にも、JリーグやJリーガーを応援する仕方を生み出せればいいですね。


ーーーーー最後に今後の展開について考えを教えてください

「実現化」です!!!

まずは、なによりもこのサービスをローンチしたいです。

今後の展開については、ウェアラブルも流行っているので、ユニフォームやスパイクなどに計測器具をつけて、ユーザーが実際にサッカーをプレーして選手とどう違うのかなどがわかるようになっていけば面白いかなと思っています。


~インタビューを終えて~

見事、コンテストの優勝を勝ち取った米村選手。
今回、彼のすごいところが『たまたま』見つけたモノに『挑戦』し、『勝ち取った』ことです。

自分が挑戦するモノを見つけるというアンテナが高く張られ、またそれで勝負するバイタリティと執念で得た結果だと思います。

彼は前回の選手紹介でも登場しましたが、特別優れたビジネススキルを持ち合わせている訳ではありません。
しかしながら、チャンスを掴み成功まで持っていくという、社会人として非常に重要なメンタルを持っていることは間違いないでしょう。

現在彼は20代後半。普通なら仕事も社会も理解し、マンネリ化してくる年齢でしょう。
それに満足することなく、更なる成長を求め、そして遂げた彼を私は尊敬します。
ただ彼自身の挑戦はここで終わることはありません。

インタビューの最後で話してくれた、『実現化』、そして今回のランニングだけでなく、サッカー選手のプレーを身近に感じることのできる世界が彼の目標です。

サッカー選手の世界観がわかるアプリ。
そんな夢みたいなものが、米村選手をきっかけに生まれるのかもしれませんね。
今後の彼の挑戦、成長を応援していきましょう。


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