Football Intelligence 椎名浩之

こんにちは!Resfala広報部です!*(^o^)/*
第17弾になりました選手紹介!

話は少し逸れますが、なんとResfalaは1周年を迎えました!!ぱちぱち!!
そんな記念すべき日に、紹介される人は誰でしょうか??

前回紹介した石本選手に聞きました!
Q.次に紹介する選手は、どんな人ですか??
A.通称ipadおじさん(笑)
サッカーを独自の視点で分析して、チームや選手のことを考えてくれている人!

その選手は…
この椎名監督です!!(^o^)/

さて石本選手からの質問です(^^)
Q.監督という役割の大変なこと、魅力ってなんですか?
A.大変なことは、時にドラスティックに選手起用を判断しなければいえないこと。一緒にやってる選手なので誰に対してもどうしても情が湧いてしまう。判断の目が曇らないように努力してます。あと負けると自分がピッチに立ってない分、試合に貢献できなかったんじゃないかと必要以上に考えてしまいます。
魅力はやはり自分のアイディアがピッチ上でうまくいった時の感覚ですね。サッカー自体は素人なのでオンザピッチでの貢献は無上の喜びです。あと選手のプレースタイルはその人の人生を反映しているものだと思っているので、プレーを通して選手の人間性が垣間見えた時は熱い気持ちになります。

そんな椎名監督のプロフィールがこちら!

氏名:椎名 浩之
ニックネーム:ミステル
生年月日:1987年9月10日
血液型:B型
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州
ポジション:監督
背番号:6(来季から)
好きなサッカーチーム:ACミラン
好きなサッカー選手:パオロ・マルディーニ

サッカーを始めたきっかけ:日韓W杯もありましたが、一番は17歳の頃、ネットで人を集めて草サッカーチームを作ったこと。Resfalaの米村や穴迫、久野は当時のメンバーです!

Resfalaに入った理由:ずっと遊びのサッカーしかやってこなかったので本気のサッカーに憧れがあったから。そのあと前十字靭帯断裂の怪我を負ってしまい今シーズンは出られませんでしたが、監督・データ分析というサッカーとの新しい関わり方を見つけることができました。今はデータ分析の会社に転職もして、ビジネスインテリジェンスという世界で仕事からスキルを身につけながらResfalaでサッカー×データを突き詰めていくつもりです。もちろん来シーズンの選手復帰も諦めてません!
チームの監督として役割を持つ椎名監督。
監督という仕事は、相手・味方のチームを分析し、ピッチで戦っている11人に、ピッチの外からメッセージ・指示を伝えることです。

つまり分析する。伝える。という2つの仕事があります。
少しイメージしにくいかもしれませんが、非常に難しいことなんです。

まず分析ですが、これはまずサッカーをよく知っていないとできないことですが、監督は多くの試合を見て勉強し、また本などからも情報を得て、チームの中で最もサッカーの勉強をしている人です。

一方で伝えるということですが、サッカーにタイムはないですし、選手は動き続けています。その状態で、指示を伝えるということは、タイミングを見なければなりませんし、そのタイミングを見すぎると、伝える前にピンチになることだってあります。
そのため、監督というポジションで、問われるポイントとして、決断力や判断力があがります。

その難しい役割を全うするには、『チームからの信頼』と『自分に対する自信』がないとできません。
彼自身がこれら2つを更に大きくすることにより、チームが強くなり、そして勝てるようになることは間違いないでしょう。
今後の活躍に期待ですね!

以上、椎名監督の紹介でした!

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